雲仙について
烏来は台北市の東南約27キロに位置し、台北県唯一の山地郷で、全地区は樹木が青々とし、清水が流れ、山々に抱かれ、有名な烏来瀑布の水源は更に湖の光や山の景色が美しく、古木が天に聳え立ち、林の中を雲や霧が濛々とたちこめ、彩やかな蝶、蝉や鳥の鳴き声は、桃源郷に身を置いているようです。でもこの美しい風景も南勢渓の断崖絶壁が邪魔をしてお客様にはそこに身を置いて鑑賞していただくことができず、よって空中ケーブルカーの建設計画が起こり、空中ケーブルカーは原始の自然景観を完全に眼の前に登場させ、美しい風景は、春夏秋冬それぞれ異なる美を演じ、仙境に身を投じているようで、”雲仙楽園”と名づけられました。
9月に日本のケーブル専門家近藤勇氏を烏来瀑布頂上に招聘し調査、空中ケーブルカーの架設および楽園の開設に適していることを保証。